日本はまさかのランク外!世界で最も環境に優しい都市トップ10 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

2015年までに、世界初のカーボン・ニュートラル(※排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量であるという概念)都市を目指しています。

■5:サンフランシスコ(アメリカ)

サンフランシスコでは、84万人の居住者によって発生するゴミの3/4をリサイクルしています。土地の20%は緑地のままですし、電気自動車も普及しています。

リサイクルできないビニール袋やプラスチック製のおもちゃは禁止されています。有権者は、公共施設のための太陽電池パネル、エネルギー効率を上げる風力タービンに1億ドルものボンド・イニシアティブを承認しました。

■6:オスロ(ノルウェー)

再生可能エネルギー(主に都市のゴミから得られるバイオ・メタン)で、オスロの暖房システムの80%は動いています。

また、天気と交通状況によって出力を調節する「インテリジェント・ライト・システム」を使うことで、都市のエネルギー効率を劇的に改善することに成功しました。

2030年までに、ノルウェー全土ではカーボン・ニュートラルとなることを目指しています。そのため2050年までに、オスロでは50%の二酸化炭素排出削減を目標としています。

■7:ロンドン(イギリス)

ロンドンは、その発電の25%をより効率的なエネルギーに切り替えるプロセスを開始しました。イギリスには、沖合風力発電所トップ25のうちの10があります。

車については電気自動車とハイブリッド車を奨励し、SUV車のような排気ガスの多い種類は税金を上げました。次の20年の間に、二酸化炭素排出量を60%削減する予定です。

■8:ボストン(アメリカ)

中型・大型の建築物に対して5年おきのエネルギー評価を課しています。都市はエネルギー量や水の使用量を把握します。

2009年発表の新・ボストン・イニシアティブによって、2017年までに200メガワットの電力需要の削減を目標にしています。

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