ユネスコの「世界記憶遺産」に、舞鶴引揚記念館が収蔵するシベリア抑留と引き揚げに関する資料570点の登録が決定。10月13日(火)、登録記念セレモニーを実施した。 (2/7ページ)

バリュープレス



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjMyNCMxNTA3MDQjMzYzMjRfVlZWS3NsTER2Ti5KUEc.JPG ]

 舞鶴市副市長の木村 学(きむら・まなぶ)は、
「ユネスコ世界記憶遺産の登録申請を表明してから3年余り、
5万人を越える応援署名は原動力だった。
引き揚げは大切なまちの歴史。
今後は、世界記憶遺産にふさわしい資料の保存と活用を進め、
平和への願いを世界へ、未来へと届けるべく、さらに積極的に
取り組んでいく」と、固い決意を示しました。
 セレモニーでは、登録報告と感謝の意を込めた「ユネスコ世界
記憶遺産登録決定!」と「平和の願いを世界へ未来へ」の2本の
懸垂幕を市役所庁舎に掲げ、舞鶴市の平(たいら)保育園児
42名がハト型の紙風船を青空に飛ばし、平和への願いを新たに
しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjMyNCMxNTA3MDQjMzYzMjRfYWVwc1FmZnJGaS5KUEc.JPG ]

《参考1》
舞鶴の10月10日‥‥喜びと誓いの日
 舞鶴市は、「世界記憶遺産」の登録が決定となった10月10日
(土)午前2時すぎ、市民や関係者約100名が詰めかけた舞鶴
引揚記念館で、くす玉を割って登録決定を祝いました。
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