若手ビジネスパーソンの8割が、日頃ストレスを感じて生きている!「ストレスの実態調査」 (2/3ページ)
男女別にみると、男性は、1位が「労働時間」(21.5%)、2位が「収入」(19.9%)、3位が「ノルマ、業務量」(19.5%)、4位が「職場環境」(18.5%)、5位が「上司」(17.9%)と続いた。一方、女性は1位が「職場環境」と「上司」(22.2%)、2位が「収入」(18.4%)、3位が「職場の雰囲気」(16.8%)、4位が「家族関係」(15.9%)という結果になり、環境や人間関係に敏感であることがわかった。
"職場環境"と回答した理由を聞いたところ、「意見を言いづらい雰囲気がある」(27歳/女性)など、「理不尽なことが多いから」という声が最も多く、次いで「人間関係が悪いから」という理由が続いた。
"上司"と回答した理由では、「嫌みったらしくネチネチと言われるから」(38歳/女性)や「帰り際に仕事を押しつけられる」(28歳/男性)など、「パワハラだから」という声が最も多く、次いで「上司が仕事をしない、使えないから」という理由が多く挙がった。
"収入"と回答した理由では、「労働対価が見合っていない」や「少なすぎるから」といった意見が多数を占め、具体的には「給料が上がらないから」(33歳/男性)や、「収入が安定していないため」(37歳/男性)などが挙がった。
ストレスの主な原因は何ですか?
ストレスが原因で、問題が生じたり、医者に診てもらったことはあるか尋ねたところ、身体的に「問題が生じ、医者に診てもらった」という人が20.1%、「問題が生じたが、医者に診てもらったことはない」が19.4%、「問題が生じたことはない」が60.5%だった。
一方、精神的に「問題が生じ、医者に診てもらった」という人が16.2%、「問題が生じたが、医者に診てもらったことはない」が24.5%、「問題が生じたことはない」が59.3%だった。