顔に見えてしょうがない! 「シミュラクラ現象」がよく起こるもの「家。窓が目で、玄関が口」「パプリカの切り口」 (1/2ページ)

学生の窓口


あるものが、顔に見えてしょうがない。そんな経験はありませんか? 人は点が3つ集まった図形を見ると、人間の顔として認識してしまうそうで、「シミュラクラ現象」と呼ばれています。一体どんなものが「シミュラクラ現象」を引き起こすのか? 世の社会人たちに聞いてみました。

■対向車に顔が!

・「車の正面。色々な表情の車があるように見える」(女性/25歳/情報・IT)

・「車の前。ライトの形で、性格まで考えてしまう」(女性/34歳/その他)

わかります! 筆者も車を運転しているとき、対向車が顔に見えてしまって……。「あの車、機嫌が良さそうだな」とか、「性格悪そう」なんて勝手に想像しています。

■住宅街は顔だらけ

・「家。窓が目で、玄関が口に見えた」(男性/32歳/商社・卸)

・「家の窓と扉で顔に見えて、住宅地で散歩していると面白い」(女性/29歳/商社・卸)

・「家。ドアや窓が3か所並んでいて、顔っぽく見えてしまった」(女性/32歳/不動産)

点ではなくても、シミュラクラ現象が起きることはある様子。そう言われてみれば、家の造りによっては顔に見えるかも?

■我が家の「顔」

・「コンセント。とぼけた顔に見える」(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

・「部屋の鍵穴。家のトイレに座るたびに、目が合って笑える」(女性/26歳/医療・福祉)

家の中にある「穴」にご注目。特にアース付きのコンセントは、どうみても「とぼけた顔」、もしくは「人を小バカにしている顔」です。

■ちょっと怖いかも……

・「壁の模様。たまに夜に顔に見えるときがある」(男性/39歳/情報・IT)

・「木のテーブルの模様。一度気がついてしまってから、食事をするときにいちいち見てしまう」(男性/28歳/情報・IT)

・「家の柱の節の模様。

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