最も奇妙なイタリア産ホラー映画9選 (2/8ページ)

Kotaku

実際、主役の殺人鬼を演じている俳優が同じというだけで直接的な続編という訳ではないのですが......。

ストーリーはいたってシンプルで、人を殺すのが大好きな殺人鬼が目に付いた人を片っ端から様々な手段で殺していくというもの。びっくりするのは、この殺人鬼が自分の傷を治す力を持っている不死身の存在という設定でしょう。

ちなみに、本作は1978年公開のジョー・カーペンター監督の『ハロウィン』に敬意を表した作品と言われています(パクり作品とも言う)。


■『悪魔のはらわた』


アンディ・ウォーホル監修、ポール・モリセイ監督の1973年公開作品。実際のところアンディ・ウォーホルは何もしておらず、単なる名前貸しとも言われています。

ウド・キア演じるフランケンシュタイン博士は屍姦と内臓が大好き。彼は人造人間カップルを作って大量に子供を産ませ、彼らを使って世界征服しようと計画しますが、男女であるべき人造人間にホモを使ってしまった、というとんでもない内容です。

しかし、3D映画だったという物珍しさもあり、当時本作は(なぜか)大ヒット。

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