最も奇妙なイタリア産ホラー映画9選 (3/8ページ)

Kotaku

数年後には、またもや半端ない『処女の生血』というドラキュラをテーマにした映画が作られました。

この作品はセットで見るのがオススメですが、玄人向けなので、鑑賞後に「時間を返せ!」と怒らないでくださいね......。


■『惨殺の古城』


ホラーをテーマにした写真を撮ろうと古城にやってきたモデルとクルーが、「真紅の処刑人」に次々と惨殺されていく古城と拷問器具好きにはたまら無い作品。

俳優陣の役どころがモデルということもあり、キレイな女性ばかりが登場します。前半の撮影シーンはイタリア映画らしくダラダラしていますが、「真紅の処刑人」が活躍するあたりからはテンポも良くなり、ハマれます


■『カルティキ』


一言でまとめるなら、1959年のイタリア版ブロブ。安っぽいものの、モノトーンなのでオシャレに見えてしまう不思議な作品です。

若き日のイタリアンホラー伝説の監督マリオ・バーヴァが、撮影とクレジット無しの共同監督を担当しています。マヤ文明、科学者、呪われた惑星、ブロブモンスターがごちゃ混ぜになったエネルギーが炸裂する、イタリアらしい怪獣映画です。

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