映画『女の子よ死体と踊れ』主演のゆるめるモ! にインタビュー (3/16ページ)
ようなぴ:簡単なアドバイスもありつつ、私たちがやりやすい環境を作ってくれたように思います。
もね:「ここで前髪直して」などの小さな動きのアドバイスはありました。
あの:撃たれるシーンは一発撮りなので、表情や倒れ方とタイミングのアドバイスをくれました。
――実際に接してみて朝倉監督はどんな方だと感じましたか?
ちーぼう:フレンドリーで、固くない印象でした。
けちょん:すごい優しかったです。もっと怒鳴り散らされると思ってました(笑)。
しふぉん:いい意味で身内みたいな温かさを感じました。全然怖くなくて、「あ、怒らないんだ」とビックリしました(笑)
ようなぴ:とっても優しかったです。もっと厳しく現場のスタッフさんに色々言われるかなと思っていたのですが、監督さん以外の撮影スタッフさんも皆さんすごく優しくて、空気もよかったので、やりやすかったです。
もね:映画監督さんだな、という感じでした。とても色々なことを想像して考えているけど、発するものを抑えているというか、話すということはせずに、映画などの表現に収めているんだなと思いました。
あの:数回会っただけじゃ感じ取れないようなところまで、短い時間で相手を見て感じ取ってくれるような......あと、優しかったです。