映画『女の子よ死体と踊れ』主演のゆるめるモ! にインタビュー (4/16ページ)

ちーぼうさん(左)、けちょんさん(右)は編集部に来てくれました
(※武器は編集部にある模造品です)。
――自分自身の役を演じたわけですが、「ここは実際の自分とは違う」と感じたところはありますか?
ちーぼう:ケチなところです。私は別にそこまでケチじゃないので(笑)。そういうところは演じるのが難しかったです。
けちょん:私は遅刻しないので、遅刻魔なところです。皆が出発するところに遅れてきて「待ってー」と言うシーンは、どういう感じで走っていくんだろう? というのがよくわからなくて、ハテナの中やりました。
しふぉん:特にないですが、役柄みたいに率先して勇敢な行動はできないです。臆病だから(笑)。
ようなぴ:けちょんの食べ物をうばうシーンがあるのですが、普段の私はそういうことはできませんw
もね:掃除をさぼる、とかはしないですね(笑)。あとは死体を見つけたら逃げずにまず手を合わせます。
あの:死んでもう一度復活するところ。
――役とは別に、自分は「7つの大罪」のどれに当てはまると思いますか?
ちーぼう:嫉妬。常に心の中で嫉妬してます。それをバネに頑張ってます。
けちょん:嫉妬。