閲覧注意の領域に・・・メキシコの風変りな9の食材・料理 (4/4ページ)

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・8. エスカモーレ:アリの卵


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 チニクイレス(イモムシ料理)がいけるなら、アリの卵であるエスカモーレもいける口だろう。スペイン征服以前は一般的な食べ物だったが、今ではメキシコのキャビアとして珍味とされている。。

 マゲイ系の植物からとれるこの卵はケシのような舌触りで、かすかにナッツのような味がする。ポークの皮に似ていると言う人もいる。エスカモーレはフライパンでソテーし、タコスやオムレツに使うことが多い。グアカモーレやトルティーヤと食べることもある。・9. サル・デ・グサーノ:イモ虫の粉末が入った塩


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 メキシコでは野外でテキーラやカクテルなどのアルコールを飲むときに、一緒に塩が添えられてくる。この塩はサル・デ・グサーノと呼ばれていて、アルコールに入れて風味を楽しむのだが、この塩には粉状に砕いたイモ虫と唐辛子が入っている。昆虫食ビギナーなら、まずはこの塩からたしなむのも良いかもしれない。


via:whenonearth・translated konohazuku / edited by parumo



 それにしてもメキシコでは腐ったトウモロコシがトリュフで、アリの卵がキャビアとか、浪漫溢れまくりじゃないか。日本も一部地域では昆虫も食べるし、牛の舌や内臓だって食べるわけで、発酵食品も多い。メキシコ料理は割と日本人の口にあうかもね(さらっと


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