閲覧注意の領域に・・・メキシコの風変りな9の食材・料理 (1/4ページ)
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見た目はアレだけど味はおいしいのかもしれない。だってタコスの国だもの。ナチョチップスにチーズとサワークリーム、サルサソースにハラペーニョのピクルストッピングが好き過ぎてほぼ毎日食べているパルモとしてはどれもこれも一度は食べてみたいものばかりだ。
ただし見た目はデッドゾーンに突入しているものも多いので、料理なのに閲覧注意の領域に突入することを覚悟してほしい。
・1. タマリンド・奇妙なフルーツ
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奇妙な形のフルーツだが、メキシコ料理のほとんどに欠かすことのできないマストアイテムなのだ。この鞘のような形のフルーツの果肉はaguas frescas(タマリンドドリンク)や、アトレというホットドリンクの材料として使われる。この甘酸っぱい果肉がフルーツソース、アイスキャンディ、、砂糖煮やアイスクリームに使用される。いったいどんな味なのか、想像もつかないがきっとおいしいのだろう。・2. ウイトラコーチェ・かびたとうもろこし
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この単語を調べると、英語でコーンの黒穂病と出てくる。黒カビによって引き起こされる植物の病気と説明されている。普通のトウモロコシに白やグレイのこぶのようなものができていたら、それが黒穂病だ。普通なら廃棄したくなる形状の代物だが、メキシコでは違う。この変色した穂を捨ててしまわずに、刻んで、ケサディージャ、タマーレ、スープ、タコスなどの料理の風味として使う。