新横浜はA、新千葉はE...全国の「新○○駅」を勝手に格付けする (2/7ページ)
駅舎も残念な感じで、ポテンシャルを発揮しきれていない。若干厳しめだが評価は「C」。 
新川崎駅(Nanimo5さん撮影、Wikimedia Commonsより)
次に取り上げるのは、東海道・山陽新幹線の全列車が停車する「新横浜」。
新幹線口は大いに発展しているのに対し、反対の篠原口はキャベツ畑が残っている(参照:新横浜駅の裏側はどうしてあんなに田舎なのか)。
現在は相模鉄道と東急電鉄が相互直通運転をするための連絡線「神奈川東部方面線」の建設中で、完成の暁には都内へのアクセスがさらに向上する。将来性は二重丸を付けられる。格付けは「A」。

新横浜駅(IZUMI SAKAIさん撮影、Wikimedia Commonsより) 東海地方の私鉄はターミナルに「新」をつけたがる
「鷹匠」という名称で1908年に開業したのに、1954年に変更したのが「新静岡」だ。静岡鉄道の起点駅で、目の前は駿府城跡という好立地。