新横浜はA、新千葉はE...全国の「新○○駅」を勝手に格付けする (6/7ページ)

Jタウンネット


1923年の開業で1日平均の乗降人員は約1600人。JR千葉駅から徒歩8分しか離れておらず、客を吸い取られているのだろうが――。格付けは最低ランクの「E」。 新千葉駅(東京特許許可局さん撮影、Wikimedia Commonsより)
新千葉駅(東京特許許可局さん撮影、Wikimedia Commonsより)

新千葉と真逆なのが、2000年にオープンしたばかりの「さいたま新都心」。都心とわざわざ名乗っているだけあって駅周辺の施設は豪華だ。さいたまスーパーアリーナやコクーンシティは集客力があり、100メートルを超えるオフィスビルも複数建っている。
さらにタワーマンションも続々建設中で、さらなる発展が期待される。普通と快速しか停まらないのが残念だが、評価は「B」。

さいたま新都心駅(編集部撮影)
さいたま新都心駅(編集部撮影)

最後にエントリーしたのは上越新幹線の終点「新潟」。本州の日本海側で最大級のターミナルだ。これまで紹介した10駅とは歴史的背景が異なる。しかし、新潟の地名自体が「新しい潟」という意味を持つことから取り上げた。

「新横浜はA、新千葉はE...全国の「新○○駅」を勝手に格付けする」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る