仕事中の眠気覚ましに効果的な方法まとめ (2/2ページ)
・体を動かす(歩き回る、ストレッチする、筋トレする)→血行アップ
・顔を洗う、目薬をさす→冷水や目薬の刺激でリフレッシュ
・ツボ押し→頭頂部の百会(ひゃくえ)、目頭と鼻の付け根の間である睛明(せいめい)、首の後ろの風池(ふうち)が効果的
席を離れられない場合、足の指を曲げ伸ばししたり、ツボを押すのが有効ですね。どれも、血行を促進することで、眠気覚ましに効くようです。
■その眠気、眼精疲労かも?
毎日7時間寝てるし、残業がすごく多いわけでもない。なのに眠くてたまらない……そんな場合、眼精疲労も疑ってみましょう。
眼精疲労はただの目の疲れではないので、寝て起きれば治るものではないようです。パソコン画面を見続ける仕事だったり、朝起きてすぐスマホとか、寝るまでベッドでゲームという生活をしていると、知らない間に眼精疲労が蓄積していってしまうようです。
・眼精疲労対策をすると眠気がなくなるかも?
眼精疲労にならないよう、蒸しタオルや市販品で目の周りを温める習慣を作って、目の血行を良くするようにしましょう。パソコンを1時間見たら5分休憩する、スマホを長時間眺めないようにするという地道な対策も効果があります。
仕事中に眠気が襲ってくるのは、たまになら良いのですが、慢性的になってしまうと厄介です。生活習慣をチェックしてみたり、他の病気を考えてみると良いかもしれません。
(ファナティック)