挨拶・電話対応に! 覚えておきたい基本のビジネス英語フレーズまとめ (1/2ページ)

■挨拶くらいは英語で言いたい
海外の取引先から営業マンがやってきた! 社内の英語ができる営業マンが通訳しながら同席しているとしても、挨拶くらいは英語で言いたいですよね。そんなとき、まずは相手の目を見て握手して、こんなフレーズを使ってみましょう。
・Thank you for coming today. (本日はお越しいただき、ありがとうございます)
・I've heard a lot about you. (おうわさはかねがね伺っています)
・How was your flight? (フライトはいかがでしたか)
そこから自己紹介に移っていくなら、こんな表現も。
・I'm Taro Yamada. I'm in charge of ○○. (山田太郎と申します。○○を担当しています)
・Let me give you my card. (名刺をお渡ししておきます)
挨拶を印象良くこなすには、堅苦し過ぎないし、カジュアル過ぎないフレーズを知っておく必要があります。英会話を習う場合、ビジネスに特化したフレーズについても学ぶようにしておくと良いでしょう。
■一番多いのは電話応対
直接会ってやり取りすることは少なくても、電話で話すことは多いかもしれません。海外支社からの問い合わせや、海外の研究開発拠点があれば、自分が関係なくても取り次ぐ機会は出てくるでしょう。