挨拶・電話対応に! 覚えておきたい基本のビジネス英語フレーズまとめ (2/2ページ)
・Good afternoon, ○○. How can I help you? (はい、○○会社でございます)
・May I ask who is calling? (どちら様でしょうか)
・May I ask what company you are with? (会社名をお伺いしてもよろしいでしょうか)
取り次ぎを依頼される場合、誰を呼んでいるのかちゃんと確認する必要があります。
・Can I speak to Hanako, please? (花子さんをお願いできますか?)
―Excuse me, Hanako who? (失礼ですが、花子の苗字はおわかりになりますか?)
・You have the wrong number. (電話番号をお間違えですね)
・Could you please hold? (少々お待ちいただけますか?)
居なかった場合、伝言を預かりましょう。
・I'm sorry, she's not here right now. Could I take a message? (恐れ入ります、彼女はただ今不在にしております。伝言をお預かり致しましょうか)
電話で使う英語フレーズはあまり多くありません。ただ、伝言を受ける場合は慎重に聞きましょう。分からなかったところは聞き返して確認するようにしましょう。
■英語に慣れないうちはとことん「確認する」
たくさん英語が話せなくても、ゆっくり話してもらえれば理解できることは多いものです。聞き返すバリエーションをいくつか持っておくことで、きちんと確認することができます。
・Could you speake more slowly? (もう少しゆっくりお話しいただけますか)
・Could you say that again? (もう一度言っていただけますか)
相手も、英語が母語でない人に対して話していることがわかるので、加減して話してくれるようになります。聞きとったことが正しいか確認したい場合はこんなフレーズ。
・Let me confirm. (確認させてください)
英会話の勉強を続けていても、ビジネスの現場で使えるレベルになるのは時間がかかります。それでも、実践でどんどん使っていくことでスキルアップしていくので、定型フレーズくらいは使えるようになりたいですね。
(ファナティック)