【キャラペディアンサー】アニメから構成作家までこなす池袋系フレキシブル声優「大橋隆昌」さんの場合。 (1/3ページ)

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池袋系フレキシブル声優「大橋隆昌」さん
池袋系フレキシブル声優「大橋隆昌」さん

 アニメ漫画好きのタレント、アーティスト、芸人、声優・・・、それぞれの好きなアニメ、漫画、キャラクターの「BEST3」を答えて頂く『キャラペディアンサー』。第40回目のゲストは、「這いよれ!ニャル子さんW」ロイガー役、アニメやメディア関連イベントではMCなどでも活躍される「大橋隆昌」さんです。


■好きなアニメ・漫画作品のベスト3をそれぞれ教えて頂けますか?

1位:『うる星やつら2ビューティフルドリーマー』

 声優業界に踏み込む種火をこの作品に作られた気がします。劇場アニメですが、TVシリーズの知識もなくたまたま見た際に衝撃を受けたのを覚えています。上京する際、テレビもラジオもない部屋で120分のカセットテープに音声だけ録音しておいたのを擦り切れるまで聴いていました。数年前、その生みの親、スタジオぴえろの創業者の布川さんと仕事でご一緒させていただいた時は、感動があふれてしまいました。その席には、高田明美先生もいらっしゃった訳で、、、(笑)

2位:『這いよれ!ニャル子さんW』

 ある日、たまたまイベントのスケジュールだけ抑えられていたんですが、それがニャル子さんとの出会いでした。出演が決まって、一気に1クール分を見て(※MC業には往々にしてこういう「まとめ見」があります)、こんなに中毒性があり陽気で混沌とした作品があるんだと感動したものです。長澤監督の意気込みやスタッフの心意気、出演者の茶目っ気、お客様の迸る情熱が作品同様に絶妙なバランスを保っている。後ろめたさと前向きさが癖になりますよ(笑)

3位:『ブレンパワード』

 漫画の話です。杉崎ゆきる先生、昔からお世話になっている、そして尊敬し、勝手にライバルと思っている仲です。東京に出てきて右も左もわからない頃に、転がり込んでPSをやらせてもらいました。当時、通っていた某撮影所の近くにたまたま杉崎スタジオがあったもので(笑)。職種は違えど「杉崎さんに追いつきたい」。そんな思いが蘇る作品です。もっと頑張らないと、本当に先の長い世界です。

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