未来&未知の世界にワクワク! 絶対に見るべきおすすめSF映画15選 (6/8ページ)

学生の窓口

公開年:1974年
監督:ジョン・ブアマン
主な出演者:ショーン・コネリー/シャーロット・ランプリング/セーラ・ケステルマン/ジョン・アルダートン/サリー・アン・ニュートン/ナイオール・バギー


●『猿の惑星』

4人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船が地球への帰路を急いでいました。船長のテイラー(チャールトン・ヘストン)は西暦2673年の地球へ帰還することを楽しみにするのですが、トラブルによってとある惑星に不時着してしまいます。

その惑星では猿が言葉を話し、人間を奴隷のように扱っていたのです。その星の人間は知的ではなく言葉もしゃべれません。テイラーは猿たちに捕らえられ虐待を受けますが、やがてその星の女と共に猿たちが禁断の土地と呼ぶ場所に逃げ込みます。そこで彼が見たものは……というストーリーです。

あまりにも有名な「猿の惑星」シリーズの記念すべき第1作。公開当時は衝撃のラストと大評判になりました。今ではそのラストは色あせているかもしれません。しかし、ストーリーテリングのうまさ、特殊メークなどは今でも視聴に堪えます。

この後、『続・猿の惑星』『新・猿の惑星』『猿の惑星・征服』『最後の猿の惑星』とシリーズ作が作られました。この連作は見事につながっていて、猿の惑星サーガとして今見ても十分に楽しめるものになっています。

公開年:1968年
監督:フランクリン・J・シャフナー
主な出演者:チャールトン・ヘストン/ロディ・マクドウォール/キム・ハンター/モーリス・エヴァンス/ジェームズ・ホイットモア/ジェームズ・デイリー


●『2001年宇宙の旅』

月のクレーターで明らかに人工物の黒い石版(モノリス)が発見され、ヘイウッド・フロイド博士は月に調査に向かいます。調査中、モノリスから木星方向に強い信号が発せられるのです。宇宙船ディスカバリー号が木星探査に向かいます。その旅の途中で、船を管理しているコンピューター「HAL9000」が突然人間に反乱を起こすのです。モノリスとは何か? いったいどんな事態が進行しているのか? という物語です。

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