将来子どもを「SNS依存症」にしてしまう、親の特徴って? (1/2ページ)

It Mama

将来子どもを「SNS依存症」にしてしまう、親の特徴って?

電車の座席に横一列で座っている人々。居眠りしている人をのぞいたら、たいていの人がスマホをいじっています。

ネットで情報得て調べものをしている人もいますが、ずっとSNSのやりとりをしている人もいます。わずかな時間でも誰かと繋がっている安心感があるのかもしれません。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、“子どもが将来SNS依存症にならないための方法”についてお話ししたいと思います。

■SNSに依存する大人たち

最近“自撮り棒”の危険が叫ばれています。周りの人の視界を遮ったり、棒が当たって怪我をさせたりするので禁止する施設も出てきました。

さらに、ママでも写真をネットにアップする目的で、外食するたびに食事前に写真を“カシャッ”と撮ることに夢中の人もいます。

撮る人は、そこにいない人に「私は今日はこんなにおいしいランチをしてきたんですよ」と情報を送り、「いいね」を押してもらいたいかもしれませんが、美味しい物の検索はいくらでもできるわけで、見ている側は「あなたの食べたケーキやランチの中身には興味ないよ~」と思っているかもしれません。

実際、こだわりのあるシェフが撮影行為を“禁止”している店もあるそうです。

■SNS依存度チェック5個

“私を見てほしいという欲求は誰しも持っているもの”なのかもしれませんが、これが完全に満たされない時、依存症、中毒に陥ることがあります。

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