ラノベ棚を担当する同志社大生に聞いた! 大学生にとっての本屋バイトの魅力とは? 【いか文庫コラボ連載Vol.1】 (5/5ページ)

学生の窓口

メインメニューは300円くらいで収まるのですが、ご飯とかサイドメニューとかをつけると500円とか600円とかになっちゃうので、家からご飯を持って行って食べています。

ーなるほどー!やっぱり学食って安いんですねぇ。ささみチーズかつ、食べてみたいです!インタビューは以上ですが、担当されている棚って、見せてもらうことできますかね?

あ、はい、じゃあ店長に聞いてみますね。

ーありがとうございます!(本当にしっかりしてるなぁ……)

このあと、斉藤さんが担当されている本棚を見せていただきました。

きれいに整った書棚に、いくつか面(表紙が見えるように)で置かれているものもあって、それはもちろん、斉藤さんのオススメしているもの。
「この作品は、尖ってるけど王道なんです」「これは最近人気が出て来ているジャンルで…」「この作家さんは定番ですね」「最近は市場が増えているので、レーベルもどんどん増えてるんです」「これも人気があるんですが、本当はもっとこっちのレーベルを試してみたいと思っていて……。」などなど、生き生きと自分の棚の説明をしてくれました。

ライトノベルはいか文庫ではあまり紹介しないジャンルではありますが、最近はSFものなど、一般的に文芸と呼ばれるジャンルの本と連携させて販売をしていたりもするそうで、そうなると興味も俄然湧いてくるなぁ!まだまだ知らない本の世界があるなぁ!と、思いがけず嬉しい発見がありました。

本屋のアルバイトに、勉強に、大学生ってやることたくさんあって大変そうだけれど、その分輝いている斉藤さん。これからも、お友達やお客様に、たくさん本をお薦めしていってくださいね。応援しています!

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