ラノベ棚を担当する同志社大生に聞いた! 大学生にとっての本屋バイトの魅力とは? 【いか文庫コラボ連載Vol.1】 (4/5ページ)
ー単刀直入にお聞きしますが、楽しいですか?本屋さんのアルバイト。
やってて辛かったりもありますけど、総合的には、最近は後輩も入ってきましたし、いろいろ発見も増えて、やりがいはありますね。さっきも少しお話したように常連さんのお客様も結構いるんですけど、対応を失敗してしまった時に、激励まじりではあるんですけれども、ちょっときつく言われてしまって、落ち込んだこともありました。
ーなるほど〜。でもいいですね、激励というのが。ちなみに他にやってみたいアルバイトはありますか?本屋がベストですか?
そうですねぇ。人と会話するよりは、一方的に喋っている方が得意なので、そういったことができるバイトもやってみようと思って、やったんですが……。同志社大学の今出川キャンパスは、観光名所になってまして、ツアーガイドとして学生がお客様をお案内するんです。そのガイドを授業の合間にやるアルバイトがあって、一応今もメンバーとして在籍はしています。お客様によって一長一短な部分があって、一方的に喋るのであっても、お客さんのノリによって喋り方を換えないと行けないなということがあって、難しいところもあるのですが、そっちはそっちで楽しいですね。
ーいいですねぇ。ぜひぜひ聞いてみたいです。もうそろそろ最後の質問ですが……将来の夢は、何ですか?
裁判所事務官を目指して勉強しています。公務員試験に受かって、働いて、最終的には、家族か親か、まだわからないですが、不自由なく暮らさせてあげたいなぁと。
ーなんと!そんな先まで考えてるんですね。この長岡京の雰囲気はファミリー感があるなと感じたのですが、家族と幸せに暮らしたいというのはその影響もあるんですかねぇ。町にも、斉藤さんにも、穏やかさがありますものねぇ。では、本当に最後になりますが、好きな学食のメニューはありますか?
よく食べるのは、生協の「ささみチーズかつ」です。257円という値段の割にボリュームがあって、味も好みなんです。