あなたは大丈夫?意外と知らない実在する奇病まとめ (6/6ページ)
まさか社交的過ぎるなんていう病があるとは、夢にも思いませんでした…。
まさか、ゴムゴムの実を食べた?「エーラス・ダンロス症候群」
出典: YouTube
出典:Youtube
なんと、有名なあのアニメの主人公のように皮膚が自由自在に伸びてしまう病があるというのです。
コラーゲンに関連する遺伝子に異常があることが原因のようで、上記動画で「世界一皮膚が伸びる人」として2009年にギネスに登録されたGarry Turner(ギャリー・ターナー)さんもこの病であることを明かしています。
いかがでしたか?
実在するとは思えないような不思議な症状、ネーミングのものばかりでしたね。
紹介した病の中には飲み薬で対処できるものもあるようで、医学の進歩を感じます。
不思議な世界が見えたり皮膚が伸びたり、人間の体はまだまだ不思議なことだらけですね。
どうしても氷が食べたい!「氷食症」

出典: photo AC
もしあなたが毎日製氷皿1皿以上の氷を食べていたとすれば、それは「氷食症」かも知れません。
ストレスや鉄欠乏性貧血によって引き起こされるそうで、持久力や記憶力の低下、寝起き寝つきの悪さ、食欲低下、顔色不良、動悸、息切れなどの症状を伴うことが多いとされています。
気が付くとレストランで出された飲み物の氷をいつも食べてしまっている人、要注意かもしれません。