歯ブラシの選び方って? 働く女子が好きな種類や硬さとは (2/3ページ)
●第3位「ヘッドの大きさ」
・「ヘッドが大きすぎると奥歯が磨けないから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「大きいとすみっこまで届かないので小さいのがいいから」(25歳/小売店/クリエイティブ職)
見逃しがちですが、こんな点も大切なポイント。ヘッドが大きすぎると、奥歯の奥までブラシが届かないこともあります。特に顎が小さい女子は要注意ですよ。
■働く女性の好きな「毛の硬さ」では次に、ランキング第1位となった「毛の硬さ」について、好みの硬さを教えてもらいましょう。
第1位「やわらかめ」……52.4%
第2位「硬め」……39.3%
第3位「かなりやわらかめ」……6.3%
第4位「かなり硬め」……2.1%
半数以上の女子に支持されたのが、「やわらかめ」の毛の歯ブラシでした。とはいえ「やわらかめ」にも「硬め」にも、いいところがあるもの。どうやって選べばいいのでしょう。
■歯科衛生士に聞く! 歯ブラシの選び方のコツ歯科衛生士の川合さんに歯ブラシの選び方のポイントについて聞いてみました。
●毛の硬さ川合さん「歯が健康な20~30代の若い方の場合、『ふつう』の硬さが一番オススメです。『硬め』は歯を削ってしまったり、歯茎を傷める心配があります。『やわらかめ』は汚れを落とす効果がやはり薄れてしまいますし、毛先が開きやすいのも難点。逆に力を入れやすいので、ゴシゴシ磨きすぎてしまう人もいます」
●ヘッドの大きさ川合さん「女性は男性に比べ口が小さめなので、コンパクトサイズがオススメです。奥歯まで届きやすくなり、磨き残しが減るはずです」
●毛の形状川合さん「若く健康的な歯と歯茎の人は、汚れが落ちやすいので円柱状の毛の形がオススメです。