日本の作品ばかり! 復活を熱望されるRPGシリーズ10選(+α) (2/8ページ)

Kotaku

執筆時現在、『Xenogears(ゼノギアス)』はPlayStationゲームアーカイブスとして配信中です。


『ワイルドアームズ』シリーズ[ソニー・コンピュータエンタテイメント(以下、SCE)]


全般に渡るゲームデザインを金子彰史さん(アニメ『戦姫絶唱シンフォギア』の脚本・シリーズ構成担当)が手がけた作品。音楽を担当された、なるけみちこさんの楽曲も高く評価されている作品でもあります。

西部劇にファンタジーを混ぜたような世界観はあまり類の見ないものであり、非常に個性的。小ネタの数々も有名です。

現在での最新作は、2007年に発売された『ワイルドアームズ クロスファイア』[PlayStation Portable(以下、PSP)]であり、それ以降、続編やリメイクに値するものは出ていません。


■『幻想水滸伝』シリーズ(コナミ)


コナミを代表するRPGシリーズであり、特に1と2は今でも人気があります。テンポの速い戦闘や108人の仲間が登場することが特徴的で、海外でも人気が高い作品です。

世界観が異なる新章の作品にはなりますが、現在のところの最新作は2012年に発売された『幻想水滸伝 紡がれし百年の時』(PSP)。それほど年数はたっていませんが、続編の発売は難しいかも......。

評価が高い『幻想水滸伝 I&II』(PSP)は2000円以下とお求めになりやすい価格で提供されているので、おすすめです。

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