日本の作品ばかり! 復活を熱望されるRPGシリーズ10選(+α) (5/8ページ)

Kotaku


■『レジェンド オブ ドラグーン』(SCE)


当時、本作のグラフィックは驚異的で、CGの祭典であるSIGGRAPHで入選したほど。タイミング良くボタンを押して攻撃していく「アディショナルシステム」も特徴的な作品でした。

過去に海外のPlayStationゲームアーカイブスのランキングでも1位に君臨していた時期があり、海外での人気も高いです。


■『クロノ・トリガー』(スクウェア)


もはや説明の必要がないほどの名作。タイムトラベルを繰り返し、過去を変え、未来を変えるというゲームデザインが見事に成功しました。

当時は『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親である坂口博信さんに『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親である堀井雄二さん、マンガ『ドラゴンボール』の作者である鳥山明さんが参加するということで話題になりました。

続編に当たる『クロノ・クロス』は『クロノ・トリガー』の正統続編ですが、衝撃的なイベントが展開されることもあり、賛否が分かれました。『クロノ・クロス』は続編として認めないという声もあり、選ばれているようです。

今現在は追加要素があり、操作もしやすいニンテンドーDS版の『クロノ・トリガー』が発売されています。未プレイの方はこちらがオススメです。

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