日本の作品ばかり! 復活を熱望されるRPGシリーズ10選(+α) (4/8ページ)
■『サガ』シリーズ(スクウェア)
フリーシナリオや強敵と戦うことで技を閃く、レベルという概念が存在しないなど、RPGの中でもかなりの異彩を放つシステムが有名の作品です(シリーズにもよります)。
ゲームを知らなくても、動画での山崎まさよしさんが歌う曲『メヌエット』は、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
2002年にPS2で発売された『アンリミテッド:サガ』以降、ソーシャルゲーム、ブラウザゲームはあったもののシリーズの音沙汰はありませんでしたが、2016年に『サガ スカーレット グレイス』(PlayStation Vita)の発売が2014年末に発表されました。
■『パラサイト・イヴ』シリーズ(スクウェア・エニックス)
原作はSF作家、瀬名秀明さんの同名小説ですが、中身はほぼオリジナル。ジャンルはアクションRPGで、敵の攻撃などはある程度は避けることが可能です。
1と2では、細胞内小器官であるミトコンドリアとの闘いが繰り広げられます。3にあたる『The 3rd Birthday(ザ・サード バースデイ)』では、ミトコンドリアではなくツイステッドという謎の生物との戦闘がメインです。
『The 3rd Birthday』はゲームシステムは一定の評価を得たものの、シナリオは前作のファンからはあまり高い評価は得られませんでした。