日本の作品ばかり! 復活を熱望されるRPGシリーズ10選(+α) (6/8ページ)

Kotaku


■『ブレス オブ ファイア』シリーズ(カプコン)


カプコンの代表的なRPGです。シリーズを通して、竜に変身できる主人公が登場するのが特徴。シナリオに定評があり、特に『ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの』のシナリオは非常に評価が高いです。

『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』で、ゲームデザイン・ゲームシステムともに、シリーズものとは思えないくらいの路線変更が行われ、評価が二分されるようになりました。そのため、システムを元に戻してシリーズを続行してほしいという声もあるようです。

現在ソーシャルゲームに近い内容になると思われる『ブレス オブ ファイア6 白竜の守護者たち』が発表されており、2015年内にサービス開始予定となっています。


日本のRPGの人気を照明するかのようなArcade Sushiのセレクションでした。なお、以下は私が個人的に選んだ作品。


■『すばらしきこのせかい It's a Wonderful World』(スクウェア・エニックス)


東京の渋谷を舞台としたアクションRPG。ニンテンドーDSの2画面を上手く活用したゲームデザインが、見事な作品でした。

国内や海外でも高い評価を得たので続編が期待されますが、今のところ予定はない模様。なお、2012年にiOS版、2014年にはAndroid版が配信されました

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