日本の作品ばかり! 復活を熱望されるRPGシリーズ10選(+α) (3/8ページ)

Kotaku


■『エターナルアルカディア』(セガ)


空賊の物語と言えば『ファイナルファンタジーXII』ではなく、これ! という方もいるのではないでしょうか?

ドリームキャストで発売後、キャラクターなどを追加したバージョンがゲームキューブ(以下、GC)でも発売されました。その時にPlayStation 2(以下、PS2)にも移植される予定でしたが、GCの開発に専念するため中止になったそうです。ここで移植されていたら、もしかしたらシリーズ化されていたかもしれません。

なお、キャラクターの人気の高さもあり、同社のゲームである『戦場のヴァルキュリア』シリーズにもゲスト出演しています。


■『Secret of Evermore(シークレットオブエバーモア)』(スクウェア)


見た目や操作感はスクウェアの人気シリーズ『聖剣伝説』にそっくりですが、本作を開発したのはスクウェアの北米子会社なので、無理もありません。

主人公と飼い犬がプレーヤーキャラクターという少し変わった設定のアクションRPGで、海外での評価は概ね高かったようです。なお、日本では発売されていません。

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