世界初・災害時に空撮によって地図を迅速につくりあげる「ドローン基地」を伊豆大島、相模原に立ち上げ!「現代の伊能忠敬」がクラウドファンディングで4000万円に挑戦 (3/8ページ)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Vu6a3DXZ1IM ]
「DRONE BIRD」プロジェクト紹介画像
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDEyNSMxNTI3MTAjNDQxMjVfbGFiY3F2YXFkWi5wbmc.png ]
《 災害ドローン救援隊「ドローンバード」計画とは 》
クライシスマッパーズ・ジャパンは、自然災害や政治的暴動などが起きた際に、現地の災害状況をオープンストリートマップ上に反映(マッピング)し、人命救助や支援活動のサポートを行っています。現在、災害発生時には衛星写真などのデータを元にマッピングをしていますが、そのデータを入手し、作業が始まるのに経験的に災害発生後2日間以上かかることを大きな課題としています。そのため、被災状況を詳細に伝える画像データを迅速に取得できる最新鋭ドローンを、正確に操縦できるパイロットを、市民の中から育成する計画を立ち上げました。また、全国地域と連携しながら、活動の拠点となる「ドローンバード基地」を全国に約10ヶ所設置します。この市民パイロットを「ドローンバード隊員」として、各基地に配備することで、どこで災害が起きても現場に急行でき、最短2時間以内に空撮し、その情報を公開することができると計画しています。