【あるある】「結論時に反対意見投下」「さりげなく自己PRをはさむ」。グループディスカッションあるある

最近、就職試験の課題になることが多いグループディスカッション(以下GD)。経験したという学生のみなさんもたくさんいるのではないでしょうか。今回は、内定した学生に聞いた「GDあるある」をご紹介します。
【みんなのGDあるある】
■発言のタイミングがかぶる(女性/建設・土木内定)
→初対面のメンバーとはうまく間合いがとれないことも。
■聞いてもいない自己PRを盛り込んだ意見を述べてくる(女性/金融・証券内定)
→隙あらば自分アピール!
■まとめの段階に入ったときに新たな意見を言う(男性/団体・公益法人・官公庁内定)
→せっかくまとまりかけたのに議論再燃。
■話せない人に「何かありますか」とフォローしてくれる人に、ものすごい親近感を覚える(男性/情報・IT内定)
→まさに真のリーダーです。
■リーダー的な人がいなくてなかなかまとまらず、「どうしましょうか」としばらく進まない(女性/サービス内定)
→リーダー争いも大変ですがリーダーがいないのも困ります。
■終了後、グループで仲良くなり駅までみんなで帰る(女性/団体・公益法人・官公庁内定)
→お茶して帰ったり、LINE交換したり。
■ズレたことを言い出す人が現れる(女性/建設・土木内定)
→突如クラッシャーが出現することもしばしば。
■リーダーシップの奪い合い(男性/情報・IT内定)
→顔は笑っていても水面下では静かな戦いが。
■とてつもない考えは出ない(女性/小売店内定)
→議論の結論も、意外と普通だったりします。
■自分が目立とうとして張り切った結果、話が脱線する(男性/農林・水産内定)
→がんばりすぎて自爆するパターン。
■タイムキーパーは人気(女性/食品・飲料内定)
→議論に参加することも忘れずに。
■リーダーを決めるのに手こずる(男性/団体・公益法人・官公庁内定)
→ダチョウ倶楽部方式で面接官をひと笑いさせたい。
■自己保身に走る人がいる(男性/自動車関連内定)
→「自分だけ受かる!」はGDではあまり評価されません。
面接官に見守られながら初対面の人と議論を繰り広げるという日常生活ではあまり経験しないシチュエーションでは、いろんな「あるある」が起きているようですね。あなたが思う「GDあるある」は何ですか?
文●就活スタイル編集部
調査期間:2015年3月
アンケート:就活スタイル調べ
集計対象件数:内定者学生男女108人(インターネットログイン式アンケート)