外国人からすると奇妙すぎる? 日本産RPGの続編7選 (2/7ページ)
■『ファイナルファンタジー X-2』
暗くて重めだけど最後には感動させるというのが『ファイナルファンタジー』シリーズの王道の流れですが、前作の『FF X』の続きなのに雰囲気や戦闘スタイルが大きく変化。そして奥ゆかしかったユウナの変わり様が......と、賛否両論の巻き起こった作品。
しかし、この記事を書いたティエリアス記者は、ストーリーレベルの段階を経て次へ進む所やゲームの奥深さに良い意味で期待を裏切られたそうです。集中すれば本編はすぐにクリア出来てしまうものの、他にやることが多く、ドレスフィアの採用やJ-POP歌手とのコラボレーション、そして行動の自由度が高いのも良かった理由として挙げています。
■『時の継承者 ファンタシースターIII』
ありきたりな剣と魔法とドラゴンのテイストとはちょっと違い、SF要素が強いRPGの草分け『ファンタシースター』シリーズ。