外国人からすると奇妙すぎる? 日本産RPGの続編7選 (1/7ページ)
かつてご紹介しました、「続編が待たれる地味(?)な名作RPG7選」と「まだまだあるゾ! 続編が待たれる地味(?)な名作RPG15選」シリーズに加え、今回はちょっと脱線して続編を作っちゃったばっかりに良くも悪くも「どうしてこうなった? 」な、ゲームを7本ご覧ください。
これらは外国人ゲーマー記者の独断と偏見でピックアップされた7作品ですが、「確かに」と納得するものも多いのではないかと思います。
一部ネタバレがありますので、ご注意ください。
■『ウルティマ 聖者への道』
アメリカ人のリチャード・ギャリオット氏が生み出した名作シリーズですが、日本ではポニーキャニオンがファミコンに移植。結果、和製RPGのようになってしまいました。
一般的なJRPGでは、悪者を倒してお姫様を救い、世界を破滅から守るといった明白な大義名分がありますが、このゲームに関しては主人公が究極の知恵の写本「コデックス」を手に入れ、聖者アバタールになることが使命。
自由度が高過ぎるため何をして良いのかがわからなかったり、さらにはマップも広大で移動に時間がかかったり、アイテムなどもクリアのために必要なのかどうかの説明がなかったりと、不親切で挫折したプレイヤーが多かった迷作とのことです。