外国人からすると奇妙すぎる? 日本産RPGの続編7選 (3/7ページ)

Kotaku

中でも本作は、1000年前に起こったモンスター軍団対ロボット軍団による大戦争により、徐々に文明が廃れていったことで人々が、中世時代のような生活をしている世界が舞台になっています。

結局、ドラゴンにさらわれた結婚相手を追いかけるうちに、自分がいる世界は前作で破壊された星を脱出した宇宙コロニーだった! ということが明るみになるシナリオ展開。

最初の主人公から結婚して3代目になるまでゲームをプレイし、誰を伴侶にしてどの子を授かったかでエンディングがマルチに分かれるという点も斬新でした。そして、敵モンスターのデザインがまた超斬新です。

ファンの間では外伝的な扱いを受けているようですが、スピンオフ作品としては素晴らしいのではないでしょうか。


■『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』


シリーズの大ファンだったティエリアス記者ですが、5作目に関してはこれまでの作品との違いに衝撃を受けたそうです。

主人公のリュウとヒロインのニーナという名前は従来通り引き継がれているものの、まずディストピアとなった世界の地下都市が舞台というのに驚いたのだとか。

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