外国人からすると奇妙すぎる? 日本産RPGの続編7選 (5/7ページ)

Kotaku

続きとして本作をプレイしたかった人にはイマイチだったのかもしれませんが、別のものとして考えれば大いに楽しめる名作ですし、音楽も数あるRPGの中でも記憶に残る作品でしょう。


■『リンクの冒険』


横スクロールで『悪魔城ドラキュラ』や『メトロイド』風になっただけでなく、2頭身のリンクもちょっと成長したグラフィックになったりと、別物になった作品。

当時ディスクを書き換え、電源を入れて初めて「あれー?」となったファミっ子たちも多かったかもしれません。

これも続編ではなく新しいシリーズだと思えば、それはそれで楽しいゲームです。それにエラーさんとの会話や、ジャンプ突きに下突き攻撃が出来るアクション性妖精に変身できる魔法などの要素は多くのファンを魅了しました。

しかし、前作とのつながりについてはわからず。もしかすると、妖精になったリンクが時代と世界を飛び越え、後に我々が握り潰したいほどウザいと思ったナビィこそが『リンクの冒険』のリンクなのではないか? という憶測も存在します。

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