今年のブラック企業大賞が決定!問われるモラルと企業のあり方 (4/4ページ)

FUTURUS

さて、長くなったついでに書いてしまうが、危惧が有る。

政府が進めている法人税減税の恩恵を受けるのは、納税能力の有る日本の法人の3割程度の企業だという。

また、減税されて浮いた金は、内部留保や国内外の投資家への配当、海外展開への資金に回るとみられている……。どうやら国内の従業員には回ってこなさそうな気配がある。

そして、法人税の減税分を、外形標準課税の拡大で賄うとしている。この外形標準課税の恐ろしさは、企業規模に課税されるため、赤字でも課税されることだ。

さて、追い詰められた企業はどんな手を使うのだろうか?

【参考・画像】

※ ブラック企業大賞

※ ブラック企業大賞: 第4回 ブラック企業大賞2015 ノミネート企業発表!

※ ブラック企業大賞: 相談窓口一覧 – ブラック企業大賞

※ すしぱく – PAKUTASO

「今年のブラック企業大賞が決定!問われるモラルと企業のあり方」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る