どれが本当なの?時代と共に変化する、アメリカの脂肪食品と健康に関する歴史 (2/4ページ)

カラパイア



1984年3月26日

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飽和脂肪はLDLレベルを上げる傾向にある。バター、ベーコン、牛肉、全乳など、実質的にどの動物性食材にも大量に飽和脂肪が含まれている。また、ココナッツ油とヤシ油も同様だ。一般的に植物性である多価不飽和脂肪にはその反対の効果がある。つまり、コーン油、紅花油、大豆油、ゴマ油には、危険域に達したLDLレベルを下げる傾向にある。魚油も同様である。その中間にあるのが、オリーブ油やピーナツ油などの一価不飽和脂肪だ。これらはLDLを若干下げる場合もあるが、傾向としては上げも下げもしない。


1989年

公衆衛生局が公開した栄養に関する報告書が、脂肪は病気の主要な原因であるとして、食事による脂肪摂取を減らすことが健康を維持する上で最も優先すべきことと記載。・1999~コレステロールは問題ないが飽和脂肪は危険
1999年7月19日

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卵を食べよう。だが、飽和脂肪には気をつけること。心臓や血管にとって、コレステロールよりも大きな脅威かもしれない


2010年

アメリカの食事ガイドラインが、飽和脂肪から得られる毎日のカロリーを10%未満とし、脂肪からの総カロリーが20~35%を超えないようアメリカ人に推奨。・2014~ 脂肪に気を取られすぎて、本当に人々を殺しているもの見落としていた。
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