どれが本当なの?時代と共に変化する、アメリカの脂肪食品と健康に関する歴史 (4/4ページ)

カラパイア

脂肪を減らそうでは誤解させるし、最近のもっと食べようも拙いメッセージだ。科学的証拠が告げているのは、飽和脂肪の代わりに不飽和脂肪を撮ろうというものである。


via:vox・translated hiroching / edited by parumo



 ということで、何かを極端に減らしたり、何かを極端に過剰摂取するのは言語道断で、バランスよく食べていけば良いってことだ。だが、食は人間の暮らしになくてはならないものなので、新たな食に関するニュースが報道されると、つい妄信して極端な方向に走りがちになってしまうのも、いたしかたないのかもしれない。

 ほんの少し前のソーセージなどの加工食品は体に良くないという報道で、イギリスでは一気に加工食品の売り上げが下がったそうだが、人間の体はメンタルな部分が大きく作用するのはプラセボ効果などで知られていること。あまり惑わされることなく、日々の食事に感謝しながらおいしく食べることが一番の健康法なのではないだろうか?


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