気象庁に聞いた! 今年の冬って寒いの? それとも暖かい? 「平年並みも1月以降はかなり寒い」 (1/2ページ)

学生の窓口


急激に寒くなり、冬本番といった感じの昨今。では、今年の冬は平年に比べどうなのでしょうか。今年の冬は暖かいのか寒いのか、また都心部ではどれくらいまで気温が下がると予測されているのかなど、「今年の冬の天気」について気象庁に聞き調べてみました。

■今年の冬の気温は平年並み、また平年よりやや高め

気象庁・天気相談所に確認したところ今年の冬は全国的に、

・「平年並み、平年よりやや高め」

とのことです。平年と比べて大きく気温が高い・低いの差はないようです。

2015年は秋が長かったため、長い間秋の気温が続きました。朝方の平均気温が高かったこともあり、あまり寒さを感じない日も多くあったとのことです。しかし、12月に入り急激に気温が低下しています。気になる「冬の気温」については、例えば東京都では12月が13-15度前後になると予想されています。これは平年並みなんだそうです。

これから少しずつ気温が下がり、1月に入るとかなり気温が下がると予想されています。気温が一番低くなるのは1月下旬から2月上旬にかけて。気温が10度いかない日が続き、朝方の気温がマイナスになる日も出てきます。3月までは冬の寒さを感じる天気が続くとのことです。

■2月-3月には南関東では雪に注意!

次に気になる「都心部の雪」について聞いてみました。都心部の雪は12-1月でもちらつく程度に降る可能性がありますが、積もるほどではないとのことです。本格的に注意しないといけないのはやはり2-3月で、特に南関東で注意しないといけないようです。ただ雪の予報は直前まで分からないもので、事前の予測は難しいのだそうです。

ちなみに、東京の降雪記録ですが、降雪日と最深積雪は過去20年では以下のようになっています。

「気象庁に聞いた! 今年の冬って寒いの? それとも暖かい? 「平年並みも1月以降はかなり寒い」」のページです。デイリーニュースオンラインは、暮らしライフハック社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る