【美濃加茂市ポスター騒動】地元民の努力を否定する"総会屋的手口"の是非を問う (1/5ページ)
美濃加茂市の観光ポスターが「性的だ!」と非難を受けた騒動で、美濃加茂市の観光協会は駅前など特に人目に付く場所からポスターを撤去した。この話題は地上波のニュース番組などにも取り上げられ、良くも悪くも美濃加茂市という無名な地方都市の名前があちこちに露出する事となった。
●「のうりん」とのコラボでリピーターを呼び込んでいた観光協会市の観光協会によると、のうりんとのコラボは過去に何度も行われており、スタンプラリーに関しては昨年の9月に第1回が行われた。 2014年9月~10月(第一期)、2014年11月~12月(第二期)、2015年1月~2月(第三期)と続き、第四期は行楽シーズンを待ち、11月7日~1月31日までの3ヶ月間行われる予定。アニメの制作チームと協力し、毎回景品を変えるなどし、リピーターを呼び込んでいたそうで、ポスターにはアニメの登場人物を順番に登場させていた。
また、ポスターのサイズも探さねば目に入らないようなごく小さい物で、あくまで外から訪れたアニメファンが迷わぬような目印になればいいという程度の物だったという。電話応対してくださった担当者によると、批判を受けたポスターは撤去し、絵柄を変えるなどしてスタンプラリーを継続する方針だという。
◇◇◇CM◇◇◇
美濃加茂市は今がまさに旬という名品がある。その代表的な物は、1300年もの間製法を変えていないという 『堂上蜂屋柿』 だ。 これは朝廷に献上されていたほどの逸品で、ミラノ万博にも日本の食の遺産として出品され、海外でも絶賛の声が上がった。
この 『堂上蜂屋柿』 は殆どの工程が手作業となるため生産数が少なく、美濃加茂市に行けば必ず買えるという物ではない。確実に入手したい場合は、12月1日からJAで予約が始まっているので、それを利用すべきだろう。
金額は3個で2,400円程度の物から、高い物でも1個2~3,000円という価格帯。歴史を考えれば1個800円程度で口に出来るというのは嬉しいところ。 お高い方は贈答用として購入する事をオススメする。