平子理沙、整形疑惑と限定写真集の大コケで”美のカリスマ”に疑問符 (3/3ページ)
サイン入り限定写真集が売れ残り…リアル人気の実態
それでも多くのアラフォー女性から支持されていればカリスマの看板に偽りなし。それを裏付けるように、2014年に発売された写真集『heaven』(ワニブックス)は2万部の大ヒットを記録。女性をターゲットにした写真集としては異例の売上だ。
これに気を良くしたのか、2015年2月に5000部限定の大型版プレミアムボックスを追加発売。写真集のメイキングやオフの様子を収録したDVD、さらに自身がプロデュースしたショーツ2枚が付属して定価1万円(税抜き)というシロモノだった。
販売元は「限定生産」「ファンのマストアイテム」と煽ったが、これがまさかの大苦戦。発売から10か月が経過した現在も大半の大手通販サイトで売れ残っており、サイン本が在庫のまま残っているケースまである。
「平子さんのファンは彼女を教祖のようにあがめるコアなタイプが多い。とっくにファンは通常版の写真集を買ってしまっていたため、限定版はさっぱりだったようです。それがファンの総数といえるのかもしれません。限られたコアなファンを相手に『狭く深く』で商売するという意味では、高額のランチ&トークショーはぴったりの戦略なのでしょうね」(同)
正体見たり枯れ尾花……とまでは言わないが、世間に喧伝されているイメージと実像には大きな開きがありそうだ。
(取材・文/夢野京太郎)