今スグ始めたい!「良い胎教」で育てた赤ちゃんの5つの特徴 (2/2ページ)

It Mama

五感の中で1番に発達するのは聴覚で、妊娠28週くらいには聴覚が完成されてお腹の外の音も聞こえるようになります。

そして最も赤ちゃんに聞こえやすい音は、ママの声とママが聞いている音なので、心地の良い音楽を聴いたり、ママが絵本を読み聞かせることで、赤ちゃんもそれを心地良く聞いていることでしょう。

そして産まれてきてからも、お腹の中でいつも聞いていたママの声が聞こえると赤ちゃんは安心感を得られるわけです。

(3)タッチング

妊娠20週前後になると胎動を感じ始め、後期にもなると「痛い!」というほど赤ちゃんは元気にパンチやキックをしてきますよね。

筆者は8月に出産をしたばかりですが、「ママ遊んで~!」というような赤ちゃんの訴えのような感じがして、蹴られた場所をポンポンとたたいてあげてました。

そのようにこちらが赤ちゃんの訴えに応えると、赤ちゃんも喜ぶのか、さらにバタバタと返事をするかのように蹴り返してきます。

産まれてくる前からママと赤ちゃんの絆を深めるのにはとても良さそうです。

いかがでしたか?

胎教の目的は教育だけではなく、赤ちゃんの体・心・脳の発育を促し、ママと赤ちゃんの絆を深めるためのもの。

筆者の場合は出産前から子供の名前を決めていましたので、毎日お腹に手をあて、ポンポンと叩きながら「○○ちゃん早く会いたいな~」などと話しかけていました。1日中泣かれて疲れてしまう時もその時期を思い出すことで、「産まれてきてくれてありがとう」と素直に感謝することができます。

ぜひ今から胎教を始め、赤ちゃんとの絆を深めてみてはいかがでしょう?

【参考】

※ 胎教とは – 胎教協会

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。

【画像】

※ g-stockstudio / shutterstock

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