年収「10倍」も夢じゃない!非常識だけど成功できる8つの習慣 (1/3ページ)
人は誰でも成功したいもの。でも、「成功本を読んだけど、いつまでたっても実現しない」「私みたいな凡人には無理!」なんて思っている人も多いのでは? たしかに、成功本を読んだからといって、誰もが成功するなんてことはありません。
そんななか、「やってみようかな」と思わせてくれるのが、『マンガでわかる「非常識な成功法則」』(神田昌典著、ぶんか社)です。
著者は、トップマーケッターとして知られる人物。多くの急成長企業の経営を育成する経営コンサルタントであり、数々の著作物を持つ作家でもあります。本書は、30万部を超えるベストセラーになった代表作『非常識な成功法則』をマンガ化したもの。
WEBデザイン会社に勤める34歳の女性が、『非常識な成功法則』にある「8つの習慣」を行うことにより、イタリア製革小物のオーナーとなって成功してゆくストーリー。ストーリー仕立てのマンガなので理解しやすく、無理なく頭に入ってきます。
そのなかから、「8つの習慣」を要約してご紹介しましょう。
■1:やりたくないことを見つける
まず、目標を紙に書きます。不安や怒り、我慢など、心の揺らぎを取り除き、本当にやりたいことを明確にするのです。そして「やりたくないこと」「やりたいこと」をリストアップしたら、目標を明確に絞り込みます。
■2:自分に催眠術をかける
寝る前にいいことを思い浮かべ、「私は○○できる」「私は○○になる」と自分で自分に暗示催をかけます。自己催眠を利用して、目標をより現実に近づけるのだということです。
たとえば「1年後に年収1000万円を達成する」というように、目標実現までの期間を設定。この短期目標を紙に書き、実現させるためには「これが必要」と思う目標を毎晩10個書き出します。
■3:自分に都合のいい肩書を持つ
自分を「凡人だ」と思い込んだままでは成功者になれないといいます。セルフイメージ(自分が思う自分)を変えることが成功への道。そこで、1、2で明確になった目標を実現できるよう、肩書をつけるのです。