懐中電灯で、女子高生に、入れ歯を...今年一番怪しかった不審者・事案は? (2/5ページ)
女子高生の靴下が奪われる
続いて紹介したいのは、普通では考えられない「ある物」に執着を見せた男の事案だ。
2015年10月9日、20時ごろ。女子高校生が徒歩で帰宅途中に男に遭遇した。男は突然、女子高校生の足をつかみ、靴下を脱がせた。男は年齢が20歳代前半くらいで身長は170~180cm程度、灰色のトレーナーとズボンを着用していたという(長野県:ライポくん安心メール)。普通に考えると、強姦事件に発展してもおかしくない内容だが、男は女性の靴下を脱がしただけで満足したのだろうか。しかも、上着やスカートではなく、「靴下」である。実際のところ、男の目的は女性ではなく、靴下のコレクションだったのかも知れない。
臭いフェチだったのだろうか...(noricumさん撮影、flickrより)

さらに、特殊な性癖の持ち主による事案をもう1本。
2015年10月5日の12時ごろ、大阪市浪速区の公園で声かけ事案が発生した。小学生らが遊んでいると、年齢が40~50歳くらいの男から「おいで、何歳?」と声をかけられた。さらにその男は、小学生が乗ってきていた自転車にまたがる行為に及んだという(大阪府警察安まちメール)。小学生の自転車にまたがる時点で十分怪しいのだが、特筆すべきは男の格好だ。頭にサングラスをかけて「水泳用ゴーグルを目にはめていた」らしい。なるほど......、もう何もいうまい。
不審な男「自分は怪しい者じゃない」不審者・変質者の発言や行動には、常識の枠を外れた突飛なものが多い。その中には、もはやシュールな域に達するものも。
2015年10月26日、16時ごろ。北海道京極町で、不審者事案が発生した。小学生が下校中に、車に乗った男に遭遇。男はクラクションを鳴らして注意を向けた後、口にくわえていた入れ歯を見せてきた。