「機能性表示食品」まとめ〜マルハニチロ『さば水煮』が缶詰初の機能性表示食品に! (3/9ページ)

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これまで一般食品として販売されていたものでも、申請して消費者庁が受理すると、機能性表示食品になれるのである。つまりパッケージの変更というのが実は最大の肝なのだ。 IMG_5565 ともかく、スーパー店頭で調べることなく機能性がわかるというのは便利。熱心な健康マニアならこの成分は○○に効くんだよなとサラッとわかるかもしれないが、だいたいはうろ覚えが普通。なので消費者にとっては健康に良い影響を与える成分の食品をもっと手軽に入手できることになる。 今回紹介しているのは缶詰の『さば水煮』だが、すごいのは生鮮食品でも機能性表示食品を謳うことができるようになったということ。つまり機能性表示食品の野菜や肉類もアリなのだ。申請が通れば、目の調子を整えるカボチャとか肌を保湿できるイワシが登場する可能性もある。ただしアルコール含有飲料や脂質、コレステロール、糖類、ナトリウムの過剰摂取につながるようなものは不可。常識的に考えれば当たり前のことだが。
■機能性表示の中身を知る!
では具体的にどのような届出を出して機能性表示食品となるのか。マルハニチロの缶詰『さば水煮』を例にとって見てみよう。 IMG_5569 ~ 『さば水煮』 届出内容 ~   ●届出表示 「本品にはDHA・EPAが含まれます。
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