とりすぎ注意!塩分が多く含まれている「おせち料理」トップ10 (2/3ページ)
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塩
子宝・子孫繁栄の象徴で、おせち料理の定番です。
食べるとしょっぱいその味の通り、1本(10gほど)で塩分量は1gほど。しょうゆに漬けて食べたり、松前漬けのようにして食べるとさらに塩分がしてしまいます。コレステロールが高めなのも気になります。
■5位:昆布巻き(100g)1.9g
よろ“こぶ”というめでたい名前を持つ昆布は、お正月飾りや結納の席でも欠かせない定番食材。お重に必ず入る昆布巻きには、昆布とその内側に巻く鮭、それに味付けのしょうゆが反映され、塩分はかなり高めです。
■3位:するめ(100g)2.3g
“あたりめ”とも呼ばれ、縁起物の代表格であるするめ。スルメイカを干して作るので、素材そのものが持っている塩分が反映されます。
マヨネーズやしょうゆにつけて食べると塩分はさらにアップしてしまうので気をつけましょう。しっかり噛んで食べれば、少量でかなりの満腹感が得られます。
■3位:たたきごぼう(100g)2.3g
地面にしっかりと根を張るごぼうも、日本では縁起のよい食べ物とされています。たたきごぼうはごぼうを柔らかく煮てたたいた一品。煮る時にしょうゆ、塩などの塩分の多い調味料を使っているので、塩分が高めです。
■2位:紅白かまぼこ(100g)2.5g
紅白のおめでたい色どりと、日の出を思わせる形から、おせち料理には必ず入る紅白かまぼこ。
しかし、練り製品は塩分高めです。魚自体に含まれている塩分と加工の工程で塩が入ります。1切れ13gほどなので、塩分は1切れで0.3g。少なそうですが、パクパクとつまんで量を食べがちなので、要注意。
■1位:田作り(100g)4g
カタクチイワシを甘辛く煮詰めたもの。カタクチイワシ自体、海の魚で塩分も高めです。
100gあたり塩分4gは、1日の必要量のほぼ半分。しょうゆの味付け具合でも変わりますが、1人前ならば10gほどなので0.4g。