デビッド・ボウイの訃報にショックを受けた男、錯乱状態で逮捕…
報道各社によると、1月11日午後4時50分ごろ、札幌市中央区の歩道でカッターナイフを所持していたとして、銃刀法違反の容疑で札幌市中央区に住む無職の男性(25)を逮捕した。
札幌・中央署によると、容疑者の男性は「1月10日にイギリスのロック・ミュージシャン、デビッド・ボウイ(享年69)が亡くなったことにショックを受け、自殺しようと思った」と供述している。
さらに、犯行当時、容疑者の男性は泣き叫んだりしていたようで、錯乱状態にあった模様。このことからも、かなり熱烈なデビッド・ボウイのファンだったようだ。
中央署によると、この事件によるけが人は出ていないという。
「ショックで自殺しようと」銃刀法違反容疑で男逮捕(16/01/12)
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参照:産経新聞/「死去ショックで自殺を」銃刀法違反容疑の札幌の男
参照:スポニチ/D・ボウイさん死去「ショックで自殺を」銃刀法違反容疑で男逮捕
画像出典:Amazon/ダイアモンドの犬
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)