「騒音隣人に決意の反撃!...したら逆効果で引っ越しする羽目に」(東京都・40代男性) (1/2ページ)
立地や間取り、家賃は、新居を決める際の重要条件。しかし、それに加えて求めたい条件であるに関わらず、実際に入居しないとなかなかわからないこともある。そう、隣人のひととなりだ。
東京都のOさん(40代男性・フリーライター)は、隣人の騒音に悩まされていた。エスカレートする深夜の騒音に抗議の反撃に出たところ......。
多少の騒音は我慢初めて都内でマンションを借りた際、隣の住人の騒音に悩まされた経験があります。
引っ越した日に、一応粗品を持って挨拶に行ったのですが、住んでいたのは20代前半と思われる学生風の女性でした。
一人暮らしのようでしたが、毎日のように彼氏が泊まりに来ていたので、結構騒がしかったのです。
私はすでに社会人だったので、夜は12時には寝る生活をしていたのですが、隣の部屋が夜遅くまで賑やかなので眠れないこともしばしばありました。
ただ、毎日騒いでいたわけではなかったので、多少のことは我慢して暮らしていました。
異変の始まりは半年後からしかし、半年くらいが経った頃から、隣の騒音が酷くなったのです。
騒音といっても、テレビや音楽などの騒音ではなく、隣人女性とその彼氏が頻繁にケンカをするようになったのです。
派手なケンカも増えてきて、しかも深夜まで彼氏の怒鳴り声が聞こえるので、何度も夜中に目が覚めてしまうのです。