お正月には1万円札もある「日本のお賽銭」を海外はどう見る!? (1/3ページ)

Suzie(スージー)

お正月には1万円札もある「日本のお賽銭」を海外はどう見る!?

お正月が終わりました。年末年始モードに見切りをつけ、新しい1年をスタートさせましょう。

ところでお正月といえば、神社でご縁や幸運を願うためのお賽銭が欠かせません。でも、私たちにとっては当たり前なこの習慣、海外からはどう見えるのでしょうか?

■外国人はお賽銭をどう思うの?

海外の掲示板で反応を見ていると、日本の神道の文化には敬意を払ってくれている人が多いことがわかります。

しっかりと手を清め、お賽銭を入れ、二礼二拍手一礼する……。こういった行動に美や伝統、格式を感じてくれる外国人ばかり。

でも神社でのマナーは外国人にはわからないことが多いので、それを解説した動画などがウケています。

ポップカルチャーを広めるのもいいですが、小さな神社のマナーこそ、私たちが大切にしなくてはならないものかもしれませんね。

「神は、この国を愛してるんだよ。4月に、また桜の祭りに行きたいな」

「日本人はすごく礼儀正しい人たちで、他人に敬意を払っているんだな。彼らの文化は素晴らしいと思うし、他の国にはない文化だ。日本に幸あれ」

「本当に、日本は素晴らしい国だな」

「お辞儀するのはいい運動だよな。でも、その女性が、地面に髪の毛がつかないように気をつけてほしいな」

「日本は本当にいろいろな伝統にあふれた国だよね。文化や宗教的な作法は見事な美しさだと思う。日本に行くときは絶対に神社に行くつもりだ。シントウの神社は、キリスト教徒も受け入れてくれるかな?」

「メイジジングウは間違いなくトウキョウで、日本全体でもいまのところいちばんお気に入りの場所です。トウキョウが砂漠なら、メイジジングウはオアシスって感じ。神秘的な場所だったよ!」

「私も正式な作法で参拝してみたい。シントウは私にとって、ホームみたいな存在だから。」

「私、日本と日本文化に恋しちゃってまして。だから伝統とか学べるとすごくうれしいんだよね」

「僕は心から神を信じてるっていうワケじゃないんだけど、絶対行ってみたいって気持ちになった。

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