1項目たった1分!自宅でできる簡単9つの健康チェック法【ライフハック】 (2/6ページ)

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舌の前のほうは歯や上顎をこすることが多くてきれいなのに対して、奥のほうは細菌が発生しやすいため、舌の奥のほうをチェックすることがカギとなる。ライトの熱に当てることで、バクテリアが増殖して、においが増幅される。

もしフルーツのようなにおいがしたら、それは脂肪を燃やしてエネルギーにするときに出るケトアシドーシスがあることを示し、糖尿病の可能性がある。アンモニアのようなにおいがしたら腎臓障害、ほかのにおいなら、胃か肺の障害なので、医者に診てもらったほうがいい。

だが、口臭の90%は、歯周病や扁桃腺の腫れ、詰め物の割れ、虫歯などが原因なので、それほど心配する必要はない。まずは歯医者へ行くべし。

3. クッションで動脈硬化チェック

やり方:
ベッドかソファに横になり、45度の角度で両足をクッションに乗せる。1分たったら、ベットかソファの脇に素早く足を下して90度になるようにする。

結果:
足を上げている間に、片足もしくは両足が青くなり、足を下して数分たっても元の色に戻らなければ、動脈が詰まっていて、心臓疾患の危険性が高い。

このテストは、末梢動脈疾患(PAD)をチェックするためのもので、足の動脈が硬化していないかを確かめられる。危険要因は、高血圧、高コレステロール、糖尿病。65歳以上の実に20%が、このPADを抱えている。

健康な人ならば、10~30秒で普通のピンク色が戻ってくるが、動脈がふさがっている人は数分かかり、足が真っ赤になる場合がある。その原因は、血の流れの悪さを補おうとして、細い血管が膨張するからだ。

足の動脈疾患を放っておくと、次の5年以内に心臓発作を起こす確率は30%以上で、血栓ができる危険性も上がるという。

しかし、このテストは健康な人に、偽陽性の診断を与えることもある。寒さで血管が収縮して血行が悪くなることによって皮膚に変化が現われる、レイノー病だと診断されることがあるのだ。

PADを心配する前にまず、歩いたり階段を昇ったりするときに、足の痙攣、痛み、疲労などほかの兆候がないかどうか、チェックすること。

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