1項目たった1分!自宅でできる簡単9つの健康チェック法【ライフハック】 (3/6ページ)

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速足で止まることなく、1マイル(1.6㎞)歩けるようなら、深刻な動脈疾患はないとみていい。

4. げっぷで胃酸チェック

やり方:
小さなグラス一杯の水道水に、ティースプーン山盛り一杯の重曹を溶かし、空腹時に飲む。

結果:
5分以内に大きなげっぷが出たら、胃酸の量は健康レベル。重曹と胃酸が混ざると、二酸化炭素ガスが発生し、それがげっぷとなる。

40歳以降、胃酸の量が減ると、食べ物が適切に分解されないため、消化不良や栄養吸収力が落ち、お腹の調子が悪くなりやすい(胃酸には内容物を滅菌するのを助ける働きもある)。胃酸の量が少ないと、体がそれを補おうとして却って胸やけが起こりやすくなる。胃酸の低レベルが気になるようなら、よけい悪くする制酸薬の使い過ぎは禁物。

5. 時計で痴呆症チェック

やり方:
紙に、針が3時40分を指すよう時計の絵を描く。

結果:
例えば、数字の正しい並びがわからないなど、時計の絵を描くのに苦労するようなら、軽い認識機能障害、初期の痴呆症の兆候かもしれない。ポイントは、

・円を描けるか
・正しい場所にそれぞれの数字を配置できるか
・12の数がすべてそろっているか
・針を適切な位置に指すことができるか

この4つである。これらは健全な認識機能を示していて、どれかひとつでもできないと心配だ。このテストは、記憶力や問題解決能力、計画性などの幅広い認識能力を見るのに役立ち、健全な認識力のいい指標になることが研究でわかっている。

6. あぐらスクワットで敏捷性チェック

やり方:
鏡の前に立ち、そのまま手や膝を使わずにあぐらをかいて床に座る。それからまた立ち上がる。なんの支えもなく、座ったり立ったりしてみる。10点から始め、手や膝など支えを使ったらマイナス1点。ぐらぐらよろめいたりしたら、0.5点減点とする。8点以上を目指す。

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