Facebook「超いいね!」「悲しいね」など5つの感情表現を追加。期待される効果とは? (1/2ページ)

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Facebook「超いいね!」「悲しいね」など5つの感情表現を追加。期待される効果とは?

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以前から、Facebookが『いいね!』以外の感情を表現するためのボタンを開発する、という話は上がっていたが、本日1月14日、ついに実装されたようだ。

これまで通りの『いいね!』を基本形として、新たに『超いいね!』、『うけるね』、『すごいね』、『悲しいね』、『ひどいね』の5つが追加された。

使い方としては、PCではマウスオーバー、スマホでは長押しすることによって、『いいね!』に紐づく6つの感情ボタンを選択できる。

■ 関西弁にも対応!「ひどいね=そら怒るわ」

2014年10月に、Facebookで使える言語として、日本語では標準語に加え、関西弁が加わった。『いいね!』は『ええやん!』として表現され、『コメント』は『つっこみ』と訳され話題になった。

今回の『いいね!』の表現追加では、その関西弁にも対応しているようだ。

具体的には、

・いいね!=ええやん!
・超いいね!=めっちゃええやん!
・うけるね=笑たわ
・すごいね=すごいやん
・悲しいね=悲しいわ
・ひどいね=そら怒るわ

という対応になっている。

『ええやん』を抜きにすると『笑たわ』から『悲しいわ』までは想像の範疇だが、『ひどいね』が『そら怒るわ』と標準語の原型なく訳されたあたりに、Facebookの関西弁対応の細やかさ(?)を感じ、なんだかほっこりとした気持ちにならずにはいられない。


■ 期待されるリアクションの活性化

この新機能に期待される効果として、“リアクションの活性化”が挙げられるだろう。

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